ビルマ(ミャンマー) マンダレー様式 19世紀
材質 漆・ガラス・金箔・木(チーク)・石 高 75cm 幅60cm
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ビルマのミンドン王(在位1852〜78年)がアマラプーラから1858年に遷都し、マンダレー王城の外周は仏歴2,400年を記念して2,400ター(約10キロ)に設計されたといわれます。
このマンダレーでは、建築、彫刻、美術、文学など数々のビルマ文化が開花しました。
マンダレー様式の仏像は主に石(大理石)や木に漆とガラスで仕上げた仏像が多く、この仏陀坐像も木彫りに漆で仕上げ製作されています、触地印(降魔)に結跏趺坐し、偏袒右肩で衣には、漆で蔓草文様をあしらいガラスを花模様に埋め込んで装飾してあります。
目は玉眼で石をはめ込んでいます、マンダレーの目は二重瞼がほとんどですが、この仏像は珍しく一重のすっきりとした目元で美顔の釈迦牟尼仏陀です
HPの画像をご覧になり、お客様は御来店される事が多いのですが、殆んどのお客様が「ああ〜実物は写真より全然よいですね!」と言ってくださいますが、結構、真剣に撮影していますが常に実物には及ばず、特にこの作品のように大きなもは特に差が出るようで、チョット残念ですがなるほど自身でも今回は特に「実物のほうが全然良い!」となり、写真家ではないので「まーいいか」と掲載いたしました。
是非、御来店の上ご高覧下さい。