パキスタン 紀元前3〜2世紀
材質 テラコッタ 高 9.7cm(台込18.5cm)
タキシラ、チャルサダなどパキスタン・ペシャワール周辺の遺跡から出土する土偶で、点刻で
装身具や、陰部が表現されています。
タキシラから沐浴の儀式用水槽のテラコッタのミニチュアが出土して、その底にこのような胸
の突起した偶像が付着しており、地母神を中心とした豊穣儀式があったと考えられています。
古代オリエント博物館「いにしえのヴィーナスたち・古代オリエントの豊穣の女神」
展示作品
展覧会図録25ページ所載作品


背面


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