ナーガの上の仏陀
クメール アンコール・ワット様式 12世紀 材質 ブロンズ 高14.5cm
クメール、アンコール期に好まれた仏像様式で、仏陀が悟りを開いた後も瞑想を続けていた時、嵐に見舞われ功徳をつむため、ムチリンダ(蛇王ナーガ)が身体を広げて傘になり風雨から仏陀を保護するという仏伝(釈迦物語)の一場面を表しています。 ナーガがの表現が珍しい作品です。